バーテンダースクールFIZZの「老舗BAR教材」DVDの動画を、数箇所、画像にして掲載

まずは、バーテンダー教材の
全体像をご覧ください

バーテンダー動画セミナー3日間動画で学ぶ、間違いだらけのカクテル作りプロも知らない技も満載。たった3回の動画で、本物のレシピ攻略法、ワンランク上のカクテル作り、ダメなバーテンダーが分かります。今すぐ、メルマガ登録へ

「バーテンダースクールFIZZ」教材に関する、ブログ記事から抜粋

バーテンダースクールFIZZの教材「バー開業バイブル」とは?

バー開業バイブル・上級編「第49章・第2節」のブログ記事をどうぞ。

第49章 プロへの道・第5弾、FIZZの「インパクト・カクテル」!

第2節 2個のシェーカーで作るカクテル!

前節で、2個のシェーカーを同時に振る方法をお話しましたが、多くの方は、2つのカクテルを作っているのだろうと思われたはず。

もちろん、2個のシェーカーを同時に振るわけですから、それぞれを、別のグラスに注いで、2つのカクテルでもOKです。

ただ、私が、このシェーカーの振り方を考案した理由は、2個のシェーカーを同時に振って、1つのカクテルグラスに注ぐカクテルを創作したかったからです。そうでなければ、邪道とも思える振り方を、あえてしようとは、考えなかったでしょう。

いつも申し上げる事ですが、全ての事には意味があります。

最初に考えていた創作カクテルのコンセプトでは、2人が、同時にシェーカーを振って、1つのカクテルグラスに注ぐのも面白いと思っていたのです。

ただ、それが、一人でできた方が、効率もいいな~と思い、そこから、試行錯誤を、ちょっとしたわけです。振り方の考案には、それほど、時間はかかっていません。ほんの数分でしょう。

むしろ、創作カクテルのコンセプトを考え出す事の方が時間がかかりました。

お客様に楽しんで頂くカクテルを考えようと、さまざまな試行錯誤をしていた20代半ばに、考え出した事です。こんな形で、将来、教材で披露することになるとは思いませんでしたが・・・

いずれ、日本のさまざまなバーで、シェーカーを2個同時に振っているバーテンダーが増えるかも??

そして、それを、1つのカクテルグラスに注いでいたら、その原点は、間違いなく、私の教材ですね~。

バーテンダースクール・FIZZについて

バーテンダースクール・FIZZ教材内容

バーテンダースクール・FIZZ教材購入

バーテンダースクール・FIZZ関連サイト

バーテンダースクール・FIZZその他