バーテンダースクール講座・ジントニックの味の微調整
ジントニックの味の微調整は、基礎中の基礎
こだわるほどの事でもありませんし、力をこめて語るほどの事でもありません。
「ジントニック、こんなお店では、飲んではいけない!」というタイトルで、お話したことがあります。
基礎中の基礎!
「ジントニック」
このカクテルのオーダーがない日はない!そう言っても過言ではないと思います。
そして、プロのバーテンダーであれば、さまざまな調整をして、提供するカクテルです。一般の方は、あまり知らない部分でしょうね。最も簡単なところでは、どの銘柄を選択するかで、随分、味わいが違ってきます。
そんなのは、当たり前で、他にも、実は、さまざまな調整をするカクテルです。注文頻度が多いだけに、どういう味わいに仕上げるか?ここにこだわるバーも多い事でしょう。
私的には、召し上がる方の好みに、どのように合わせるか?こちらに、重点をおいて作りますので、さまざまな「ジントニック」が出来上がります。
味わいの調整が必要なカクテルは、召し上がる方の事を考えれば、全てのカクテル!ということになります。
その中でも、単なる「ジンのトニックウォーター割り」で、終わらせないのが、本来の「ジン・トニック」なのです。
そうはいっても、大したことではありません。基礎中の基礎のカクテルですから。
「ジントニック」などより、もっと難しいのは、「ジン・フィズ」ですけどね。
この話は、また、いつか・・・・








