NHK放映、全国紙掲載

自社ビルを建てた
老舗BAR・60年の秘伝を
全28巻の教材で伝授
概略記事「第10章・第3節」

  1. バーテンダースクールFIZZ
  2. バーテンダーとバー開業講座「目次」
  3. バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第10章・第3節

bartender school Topics

バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第10章・第3節

果汁の搾り方の注意点

単に、果汁をしぼるだけだろ!
と、おっしゃられる方・・・おそらく、大半そうでしょう。

違います!

正直、きちんとした方法でしぼっているのを
ほとんど、見た事がありません。

なぜか??

理由は、カンタン!

テレビなどのCMでも、当たり前のように
間違った方法が、流れているからです。


・・・と、前回の、スノー・スタイルの作り方と
同じ書き出しで、始まりです。

どうしてなんでしょうね。

普及している方法が、正しい方法であると思ってしまう錯覚。
できる限り、人と違うことをしないように!という
教育を受ける事の多い、環境で育つからでしょうか?
最近は、個性を活かした教育が盛んなところも増えてきたようですが・・・

実際、プロは、テレビなどのCMで流れているように
スクイザーに押し付けて、まわしながら絞るようなことはしません。

もちろん、スクイザーは使用しますよ。
ただ、その方法が、全く違うということです。

そして、これも、その方法を書いている本などに
私は、出会ったことがありません。

しぼり方で、これほど、味が変わるとは
おそらく、ほとんどの方が、びっくりされると思います。

そして、もちろん、なぜ、そのような方法でしぼるのか?
その理由を、明確に、お話しています。

いつものことですが、
理由を説明できない技術や方法は、価値がありませんし
それは、技術でも何でもありません。