バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第12章・第2節
カクテルを作ってみよう
カクテルを作るわけですが、
実に、カンタン!というのが、感想のはず。
カクテルは、カンタンに、楽しむものです。
プロにしか作れないのではなく、
プロしか作らないような、奇妙なカクテルがあるだけ!
と、さまざまな所で、申し上げていますが
本当に、カクテルは、誰もが、気軽に楽しめるものなのです。
だからこそ、ここでも、カンタンなカクテルを取り上げています。
ただ、カンタンでも、絶品のカクテルです。
申し上げにくい事ですし、恐縮なのですが、
さまざまなメーカーが販売しているカクテル缶などの味とは
比較になりませんし、二度と、飲む気にならなくなります。
本当に、申し訳ありません。
メーカーの方に対して、悪意も侮蔑もありませんし
ひと昔前に比べれば、格段に、味が進歩しているのも認めます。
それでも、なお、実際に、ここで、作ったカクテルと比べると
比較の対象に、全くならないということです。
考えれば分かる、カンタンな理由の一つが
搾ったばかりの果汁と、
さまざまな調合をし、保存できる状態にしたものと
あなたなら、どちらが、美味しいと思いますか?
たった、これだけの質問でも、事足りると思います。
とりあえず、ここでは、この絶品のカクテルを味わって下さい。
あと、もう少しで
憧れの「シェーク」が登場します。
もちろん、「シェーク」
動画で、振り方を、たっぷりと解説しています。








