NHK放映、全国紙掲載

自社ビルを建てた
老舗BAR・60年の秘伝を
全28巻の教材で伝授
概略記事「第15章・第2節」

  1. バーテンダースクールFIZZ
  2. バーテンダーとバー開業講座「目次」
  3. バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第15章・第2節

bartender school Topics

バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第15章・第2節

「ラム」の種類

ちょっと、話が、最初からそれるのですが、
少し前の節の記事で、
私自身が、カクテル教室やカクテルセミナーを開き
サイトからのさまざまな質問に応えてきた事で
この教材が完成したという話をしたので、
このところ、また、質問などが来るのですが
現時点では、教材購入や取材などに関する質問以外は
対応できなくなっております。

あまりに、膨大な質問件数となり
時間的・肉体的に、どう考えても無理な状況となり
全ての質問に対して、対応を終了しました。

私自身の時間も、皆様と同じ1日24時間。
なかなか思うようには、全ての事には対応できません。
ですので、どうぞ、事情ご高察の上、
さまざまな質問に対して対応していない事を
どうぞ、寛大なる御心で、お許し下さい。

さて、ここでは、ラムのエピソードや種類について解説しています。

本当に有名な話で、バー業界にいる人で
知らない人はいないはずですので、
ここで、お話させて頂いています。

プロになるのであれば、
これを知らなければ、かなり恥をかくレベルですので、
一応、聞いておいて下さい。

ラムの種類についてですが、
なぜ、こんな種類を知らなければならないのか?

そう思われる方も多いと思いますが、
カクテルを作るときには、さまざまな知識が必要なのです。

例えば、数週間前ですが、ある質問を頂きました。
もちろん、現時点で、質問対応は終了していますので
その事を、お伝えしたのですが、
ちょっぴりヒントだけは、お伝えしました。

その質問は・・・
「スペインに関係するカクテルを作るには???」

このとき、私の頭に浮かんだのは、
あるスペイン産のリキュールと、
スペイン系の植民地で発展したラム!

こういうときに、ココで学習したラムの種類が生かされるわけです。

全ての知識・技術は、無駄になる事はありません。
そして、それを、どう生かすか?は、あなた次第。

ですから、ラムの種類なんて、どうでもいいや!
と思った時点で、すでに、レベルがかなり落ちてきているわけです。