バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第3章・第4節
やってはいけない、8の字シェーク
無料動画でご覧頂いたかもしれませんが
「やってはいけない8の字シェーク」です。
実際にご覧頂いて、どこがどう悪いのか?
分かる方は少ないのでは・・・
もちろん、この振り方でさえ、
私の場合、ある程度、美味しいカクテルができる事でしょう。
ですから、この「やってはいけない8の字シェーク」
の振り方でさえ、できない人にとっては、
綺麗なシェークにみえますし、
音もいいように聞こえるかもしれませんね。
それでも、やはり、シェークをする方法にも理論が必要なのです。
きちんと、基礎を理解してシェークを練習するのと
我流で、見よう見まねで始めて、変な癖がつくのでは
将来、雲泥の差となってしまいます。
自己流で始めるのだけは、やめましょう。
そして、セミプロのような方から習うにしても
その理論をきちんと理解し、説明できないような方からは
決して、学ばないようにしましょう。
シェークは、それほど難しい技術ではありません。
美味しいカクテルを作れるようになることが目的です。
カッコよく振れるかどうかは、
美味しいカクテルが作れるようになってからです。
まずは、最初に、きちんと基礎を理解することです。
この「やってはいけない8の字シェーク」の映像から
どこが悪いのか?説明ぐらいはできる人から学びましょう。








