バーテンダースクール教材の概略記事「中級編」第30章・第2節
カクテルを作ってみよう
さて、ここでは、前述の絶品のリキュールを使って、
カクテルを作ってもらいます。
正直、このリキュールを使用して、
まずいカクテルは作れません。
そして、あまり、手を加えない方が、
このリキュール本来の美味しさを堪能できます。
要するに、
このリキュールを知っているか、知っていないか!
ただ、それだけで、同じカクテル名のものでも、
これほど味が違うものか!と思えるものです。
もちろん、高級なリキュールを使用すれば、
それだけで、美味しいカクテルが作れる!
というわけではありません。
初級編で解説した、果汁の絞り方など、
やはり、プロの視点も必要です。
そして、その技術を、さらに高めてくれるアイテムが、
こうした高級リキュールなのです。
もうひとつ、かなり甘口のカクテルを作っています。
解説書に記載しましたが、本当は、
●●を使ったほうが、きれいにできます。
できるだけ、どこのバーでも置いているであろうものを
使用したのです。








