バーテンダースクール教材の概略記事「中級編」第32章・第8節
余談「ヘネシー社」について
これほど、知名度の高いメーカーについて、私など、個人が、意見を述べるなど、恐れ多い事です。ですので、誤解のないように、申し上げますが、ココでお話している事は、事実をありのままにお話しているだけです。
そして、この話を知れば、きっと、このメーカーを好きになる確率が高くなるであろうと思っています。
私のように、オンリーワンが大好きで、人のしない事を、好んで、やろうとする性格の方には、願ってもないほど、ワクワクするような会社なのです。
もちろん、好き嫌いはあるでしょう。あくまで、私個人の意見です。
このブランデーの章で、何度か書きましたが、ブランデーを召し上がる方が少なくなってしまいました。もちろん、お酒は、味の好みで飲むものですが、その会社の歴史や、お酒の歴史などに思いをはせて、味わうのも、感慨深いものがあるものです。
だからといって、ことさらに、誰かに、その経緯を話す事はナンセンス。ですから、私も、お客様に、こうした話をする事は、めったに・・・いや、まず、ありえませんが、これは、教材ですから、きっちり、お話させて頂いています。
話をできる場所、そして、聞いて下さる方がある事に感謝です。
これを機会に、「ヘネシー」を見る目が、きっと変わるはずです。








