NHK放映、全国紙掲載

自社ビルを建てた
老舗BAR・60年の秘伝を
全28巻の教材で伝授
概略記事「第34章・第2節」

  1. バーテンダースクールFIZZ
  2. バーテンダーとバー開業講座「目次」
  3. バーテンダースクール教材の概略記事「中級編」第34章・第2節

bartender school Topics

バーテンダースクール教材の概略記事「中級編」第34章・第2節

カクテルを作ってみよう

このリキュールをメインとしたカクテル!当然、定番のカクテルであれば、これしかありません。

但し、この王室御用達のリキュールを使用する場合は、他の銘柄を使用する場合と、分量が違います。

リキュールの解説を、きちんと把握していらっしゃれば、もちろん、当然、気付く事で、その意味はご理解いただけるはずです。

ただ、このカクテル、少々、乱暴な言い方をすれば、初心者が作成しても、そこそこ美味しいカクテルに仕上がります。また、先ほどの、王室御用達のリキュールを使用しなくても美味しいカクテルになります。

一度、リキュールの銘柄の違いによる、カクテルの味わいの差も体験して頂きたいところです。

ただ、ブランド力の差は、歴然たるものがあり、そこは、経営を考えた場合、お客様の反応が変わる事は事実です。

ですから、そのカクテルを提供して、お客様に、喜んで頂けるかどうか?を基準に選ぶべきで、その結果、必然的に、このリキュールは、バーでの必需品となるわけです。

そして、このリキュールの、もうひとつ重要な扱い方。食べるカクテル!として提供するのも、わざわざ解説するまでもなく、当たり前の方法。その際には、いろいろ、トッピングをしてみるのもいいでしょう。

あまり技術力を必要としないリキュールです。つまり、重宝する!ともいえますね。