NHK放映、全国紙掲載

自社ビルを建てた
老舗BAR・60年の秘伝を
全28巻の教材で伝授
概略記事「第37章・第4節」

  1. バーテンダースクールFIZZ
  2. バーテンダーとバー開業講座「目次」
  3. バーテンダースクール教材の概略記事「中級編」第37章・第4節

bartender school Topics

バーテンダースクール教材の概略記事「中級編」第37章・第4節

「フランス・ワイン」について

ワインの中でも、特に有名なフランス・ワインについて、その基礎を解説しています。

銘柄名のつけ方が、どのようになっているのか?
ラベルの、どこを、どのように見ればよいのか?

こうした基礎を理解して頂けるように解説しています。この基礎部分は、ただ、知っているか、知っていないか、ただ、それだけの差です。難しいものではありません。

もちろん、お酒は、飲んで楽しむもの。

要するに、お客様が、美味しいか?楽しいか?喜んで頂けるか?ただ、それだけで、別段、知識が必要となるものではないように思えます。

しかし、バーの経営という視点で考えるならば、そこには、美味しい!というお酒以外の、付加価値も、当然必要となってきます。

その付加価値の中には、その店の薦めだからこそ、安心して、お薦めのお酒を飲んでみようと思うものであったり、あるいは、そこでしか飲めないカクテルなどであったり、そこにしかない雰囲気であったり・・・さまざまです。

そして、きちんとした知識・技術に裏打ちされたお酒の提供は、お客様には、必ず、伝わっています。ただ、お酒を置いているだけのお店とは違うものを、

なんとなく、お客様は認識されるはずです。

この、なんとなく!という感覚は、かなり重要な部分です。

人間には、なんとなく理解する部分があり、そのあやふやな認識の部分で、その店の本質を見抜かれるものです。

こうした部分で、特に顕著に分かるのが、きちんと、お酒について、理解しているかどうかです。

ウンチクを語るというのは、ナンセンスですが、何かの、何気ない一言に、その知識と技術の豊富さがにじんで出るものです。

こうした部分を、お客様は、見逃しません。そのためにも、基礎は、きちんと、習得して頂きたいものです。