NHK放映、全国紙掲載

自社ビルを建てた
老舗BAR・60年の秘伝を
全28巻の教材で伝授
概略記事「第37章・第6節」

  1. バーテンダースクールFIZZ
  2. バーテンダーとバー開業講座「目次」
  3. バーテンダースクール教材の概略記事「中級編」第37章・第6節

bartender school Topics

バーテンダースクール教材の概略記事「中級編」第37章・第6節

余談「高級ワイン」

ときどき、登場する余談。

まあ、これまで、この教材をご覧頂いた方からの感想では、結構、この余談がためになる!というご意見も多く、嬉しい限りです。

ただ、今回の余談は、当然、知っておくべき事でして・・・余談という、題名が、誤りだった気もします。

誰もが、一度ぐらいは、聞いた事のある「ロマネ・コンティ」など、高級ワインについて、解説しています。

なぜ、高級なのか?その名前の由来は?など、知っておくべき事のように思います。

おそらく、ワインに興味のある方は、一生に一度は、口にしてみたい高級ワイン。共同購入という形で、入手される方もあるようです。

飲んでしまえば、一瞬で、形の残らないもの。

数十万~数百万のものであれば、形に残るものであれば、さまざまなものが思い浮かぶはず。

それでも、一瞬の、形の残らないものだからこそ価値がある。価値観を計る、指標のひとつかもしれませんね。

さて、あなたの価値観は、どうでしょう?百万円あったら、ワインを買いますか?それとも・・・。

これは、百万円の価値が、どの程度かという質問になりますので、正しい質問の方法ではありませんね。

では、もし、ワインが、月収の3倍だったら、どうでしょう?一瞬で消えるものに、あなたは、お金を払えますか?経験というものに、使えるかどうかです。

それも、なかなか人が経験できないものに!こういうと、おそらく、考え方が、少し変わってこられたのでは。人間、考え方で、随分、行動が変わります。

そのものの価値を、正確に、見抜ける価値観を養いたいですね。