バーテンダースクール教材の概略記事「上級編」第39章・第1節
「ビール」とは?~歴史まで
いよいよ、上級編です。
なぜ、上級編の最初が、「ビール」なのか?
それは・・・
当初、この教材は、前編、後編の二部構成だったのです。
しかし、それでは、あまりに、前編の分量が多く、3部構成に、修正しました。その結果、編集の都合や、ビールは、そのまま飲めればいいというレベルの方は、上級編は必要ないと判断されるだろうといった事も考え、この上級編の最初を、「ビール」にしたのです。
この教材の全構成は、かなり、考えてプログラムを組んでいます。どこに、どの章を持ってくるか?どの段階で、それぞれ、どの知識・技術を解説するか?さまざまな事を、考慮したうえで、作成しました。
初級編、中級編までを理解したうえで、上級編、超級編に進んで頂かないと、単に、上級編や超級編をご覧頂いただけでは不十分なのです。
また、初級編・中級編だけで、理解したつもりになられても困るのです。・・・というより、非常に、もったいない話なのです。
この教材は、最低でも、超級編までの「19巻」をご覧頂いて、初めて、その効果を発揮し、ご覧頂いた方の創造性を働かせることができ、バー開業に役立つように作成しているものです。
一部分の知識だけ、部分的な技術だけ、吸収しても、意味がないのです。そうではなく、全体を俯瞰することが必要なのです。
この記事も含め、あちこちで、お話しているからかもしれませんが、発売以来、年々、購入者が増え、全国47県に普及し、約9割の方が、最初から、セット購入されます。
この9割の方には、全体を俯瞰する事の必要性を認識頂けたようです。
おや?
ビールの節にも関わらず、随分、脱線しましたが、またまた、いつもの事ということで・・・








