NHK放映、全国紙掲載

自社ビルを建てた
老舗BAR・60年の秘伝を
全28巻の教材で伝授
概略記事「第49章・第2節」

  1. バーテンダースクールFIZZ
  2. バーテンダーとバー開業講座「目次」
  3. バーテンダースクール教材の概略記事「上級編」第49章・第2節

bartender school Topics

バーテンダースクール教材の概略記事「上級編」第49章・第2節

「オリジナル・カクテル」創作について

前節の延長上の話ですが、基礎を十二分に習得したら、いよいよ、オリジナル・カクテルに挑戦です。

どのように、オリジナル・カクテルを創っていけばよいのか?その基準と過程について、基礎となる方法をお話しています。


前節の解説でもお話しましたが、ただ、適当に混ぜてみて、美味しそうなカクテルができれば完成!など、ありえない創作方法です。

オリジナル・カクテルを創作するには、やはり、この教材の14枚目までの基礎を、きちんと身につけた上で、行って頂きたいと思います。


ひとつ注意点ですが、よくある競技大会などでの、オリジナル・カクテル作りとは、違う!という事を理解しておいて下さい。

ここで、あまりお話すると、語弊を生みますので、控えておきますが、あくまで、お客様に提供するオリジナル・カクテルの創作を考えて下さい。

ひとつだけ理由をあげれば、商品としてのカクテルを考えることと、小人数のプロの中で、競争原理の働く世界でのカクテルを考える事は、全く次元の違うものだということです。


話が、やや脱線しましたが、ここでは、こうした事を踏まえた上で、お客様に提供するオリジナル・カクテルの創作について、きちんと、その基準と過程を習得して頂きます。

基礎さえ習得なさっていれば、難しいものではありません。