バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第6章・第1節
ブルーのオレンジリキュール
オレンジ・リキュール、色のついたものがあるんです。
この「ブルーキュラソー」
まさか、オレンジのリキュールとは、思われないですよね。
オレンジの風味がするわけではないですし・・・
そして、オレンジのリキュールなら
名称も、オレンジリキュールでいいはずなのに、
なぜか、「キュラソー」・・・
この名称の件は、また、別の節で、じっくりと解説しています。
その節で、解説を聞いて頂ければ、
オレンジの名称や銘柄に関する、さまざまな疑問がすっきりします。
専門分野では、本当に、分かりにくい言葉が多いと思います。
カクテルやバーに限らず、さまざまな分野で・・・
ついつい、プロ意識が、そうさせるのか?
それとも、個性を強調したがるせいなのか?
ただ、パソコン全盛時代の今、
それを覚えている事だけでは、意味がないのは明らかでしょう。
知識・技術は必要です。
ただ、それを、どのように扱うか?によって、
結果は違ってくるのは、当たり前ですね。
ですから、本やネット上のサイトから得た知識で
カクテルを美味しく作ろうと思うこと自体、無理なのです。
文字だけで、学ぶ事には、限界がありますし、
人間は、五感で、さまざまな事を吸収するわけですから。
ですから、弊店の教材で学ばれる方にも、
ただ、動画を見るだけではなく、
自分で作ってみること、バーに飲みに行って味を比較する事など
さまざまな努力をして頂きたいと思います。
そして、そうした経験をすればするほど、
手前味噌な話ですが、この教材の価値が分かるはずです。
(あくまで、私個人の意見です。)
そして、あなただけの個性をもったカクテルが作れるようになるのです。








