バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第8章・第1節
バースプーンの持ち方
バー・スプーンは、
通常、長細いものをもつときと全く違う持ち方をします。
この持ち方に、違和感を覚えなくなったとき
きっと、バー・スプーンのまわし方も、上達しているはずです。
持ち方に慣れないうちは、どう頑張ってみても
なかなか、上手にまわせないのが、このバー・スプーン。
ついつい、早く上手になりたくて、
持ち方の基礎など、無視してしまう方もあると思いますが
あせっても、無理なものは、無理!!
ここで、しっかりと、その持ち方を学んで下さい。
そして、どのような理屈で、くるくるとまわっているのか?
その回転に必要だからこそ、この持ち方なのだと理解して下さい。
全ての事には、理由があります。
その理由を理解するのが、上達への道です。
この教材では、さまざまな事に対して、
その根拠、理由を明確にし、自然に理解できるようにしてあります。
ですから、単なる本などの説明書とは、一線を画するものです。
全てをご覧頂いて、全体を見渡せば、カクテル作りの根幹を理解できます。
カクテル作りを習得する過程で、
なぜ?という、さまざまな疑問が、出てくるはずですが、
この教材を、最初から、少しずつ、きちんとご覧頂いた方であれば
その疑問に対する解答を、自分で、考え、導き出すことが
できるようになるはずです。
もちろん、個人差は、あるでしょうが、
そういう視点を養って頂きたいと考えて、この教材を作成しています。
ここで、視点を話をしましたが、
そういった事を理解して頂き、もう一度、このバー・スプーンの持ち方
じっくりと、ご覧頂くと、よく理解できると思います。








