NHK放映、全国紙掲載

自社ビルを建てた
老舗BAR・60年の秘伝を
全28巻の教材で伝授
概略記事「第9章・第2節」

  1. バーテンダースクールFIZZ
  2. バーテンダーとバー開業講座「目次」
  3. バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第9章・第2節

bartender school Topics

バーテンダースクール教材の概略記事「初級編」第9章・第2節

知れば面白い「ウォッカ」の歴史

第2章、第3節「ちょっぴり歴史のお勉強!」で
おおまかなお酒の歴史についてお話しましたが、

ここから、もっと詳細に、お話していくことになります。

最初に登場するのが、「ウォッカ」

「ウォッカ」といえば、ロシア!

そういうイメージですが、実際には
アメリカなどでも作られています。

その歴史背景を学ぶと、とても面白い事がわかります。

・・え~、分かりにくい説明ですが
時代背景が、ウォッカの普及と発展に、非常に影響するのです。
まさに、時代に翻弄されています。

こうした歴史について学ぶ必要性ですが
今後、お酒が、どのような発展をとげていくか?とか
なぜ、今、このような銘柄やお酒が登場するのか?とか
歴史の流れから、読み解いていくのも楽しみのひとつ。

さらに、「シングルモルト」などは、もう、はまってしまうばかり。

おっと、ここでは、ウォッカの話でした。

ウォッカも、ここ数年、随分、さまざまなものが登場するようになりました。
これは、また、後ほど、お話しますが、
ひと昔前までは、銘柄も、少なかったのですが、
本当に、さまざまな種類が、カンタンに手に入るようになりました。

これも、ネットの発展のおかげでしょうね。
誰でも、入手する事が容易になり、プロ顔負けの収集家も
大勢、いらっしゃるはず。

こうした流れの中で、プロとして、
どのようなお酒を扱っていくか?
考えるための要素としても、歴史は学んでおく必要性があります。

ご自分が扱っている「ウォッカ」が
いったい、いつ頃作られたものか?
理解して扱う方が、楽しいですよ。