NHK放映、全国紙掲載

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老舗BAR・60年の秘伝を
全28巻の教材で伝授
講座・カクテル以外を学べ

  1. バーテンダースクールFIZZ
  2. バーテンダーとバー開業講座「目次」
  3. バーテンダースクール講座・カクテル習得、カクテル以外を学べ

bartender school Topics

バーテンダースクール講座・カクテル以外を学べ

カクテルを習得したければ、カクテル以外を学べ

説法みたいな話ですが・・・

プロとして、お酒やカクテル作りの知識・技術は、学ぶべきことはたくさんあります。最初は、どうしても、お酒のウンチクや、カクテルレシピを覚えるのに必死になるでしょう。

もちろん、デジタルネイティブの世代の方の場合は、すでに、暗記に意味はない!と思っている方も多いでしょう。でも、何でも、最初は、まねることから始まりますし、ある程度の暗記は、必要です。

面倒な事を避けがちですが、まずは、お酒の基礎、カクテルの基礎を、徹底的に学ぶことから始まります。そして、全体像が見えて初めて、カクテル作りの本質が、ぼんやりと見えてくるものなのです。

ただ、それだけでは、やはり、美味しいカクテルはできません。

そこに、お酒やカクテル以外の知識や経験も、必要になってきます。プロとして通用するには、あらゆることを、俯瞰してみる能力も必要。

お酒やカクテルのマニアになっても、プロとしては通用しません。それは、単なるマニア。それなら、パソコンにまかせておけば、いい話ですよね。

こう話すと、では、何のために学習しなければならないのか?お酒やカクテルの知識を、覚えなくてもいいのでは?そう、解釈される方も出てくるでしょう。

そうではなく、お酒やカクテルの知識・技術は、あって当たり前。人一倍、学習したうえで、その知識・技術に、何を加味できるか?そこが、プロとして必要な部分。

だから、習得したうえで、最終的には、お酒やカクテルのウンチクなど、忘れても問題なし。それより、もっと違う分野の知識や経験が、必要だという事です。

自分の中で、お酒やカクテルについて、徹底的に学んだ上で、その知識など、自分の中で、5%にも満たないと思えるぐらいが、ちょうどいい!と、私は、思っています。

もちろん、お酒やカクテルの学びも、一生続くもの。やはり、バランスですね。

では、また・・・